現在参加エントリー受付中!下記からエントリーしてください![]() ※エントリー者数が定員数を越えた場合は、選考にて隊員決定とさせて頂きます 第1次・第2次ネパール小学校建設活動の様子はコチラから ネパール小学校建設資金募集中。詳しくはコチラから
ネパールの山奥に住む人たちは、少しシャイで自分からはあまり近寄って来ません。しかし、こちらから手を合わせて「ナマステ」と挨拶すると、必ず微笑みかけて挨拶を返してくれます。厳しい自然環境の中、生きている人たちの体力は、一般的な日本人の比べ物になりません。20キロにもなる水甕を持って、軽々と山道の斜面を行き来する様は、驚きを禁じえません。 子どもたちもすごく好奇心が旺盛で、ちょっとした手遊びに喜び、日本語の歌もすぐに覚えてしまいました。 本当に暖かく、優しい人たちで、2次隊では、隊員が体調を崩した際、「あなたのお世話をさせて頂けることを神に感謝したい」と言って頂き、親切な看病をして頂きました。 大自然と共に、強く、純粋に生きる人たちがいます。経済的に貧しいからといって、それを悲観しているような様子は微塵も感じられません。物の不備、不便は知恵で自然を利用して補っています。 そんな人たちといると、言葉の壁を越えて、ただ純粋に人と人の繋がりを見つけ、心豊かに生きることの片鱗が見えるような気になります。 ■OKバジ「OKバジ」こと、垣見一雅さんは、ネパールの山奥の生活支援活動で活躍されています。日本のNGOや企業の協力を得て、日本からの善意を運ぶパイプ役として活動しています。 1988年、ヒマラヤトレッキングを機にネパールと縁ができ、1993年にはパルパ県ジャルパ郡ドリマラ村に定住しました。 「バジ」とは、「おじさん」という意味の愛称で、現地の村の支援を始めた当初、村人からお願いをされた時に、「オーケー、オッケー」とよく言っていたところから名付けられたようです。 |
タンセンからさらにジープで5時間移動したところにあるドリマラ村は、ここ数年でようやく電気が開通したようです。しかし既に大自然の真っ只中。「まるで宮崎駿の映画に出てきそうな世界」とは1次隊参加者の言葉でした。 ドリマラから先は過酷な大自然で、どこまでも続く細い山道を8時間程歩いて移動。電気さえ無い山奥の村では、水を手に入れるために峠を一つ越えた沢まで汲みに行かなければなりません。 夕刻、陽が沈むと辺りは本当の真っ暗闇。見上げると、多すぎて落ちて来そうに思えるほどの、夜空を埋めつくさんばかりの星の明かり。夜半頃に昇って来た月は、まるで室内灯を点けたのではないかと思える程、大地を照らしています。ここで大自然と共に生きている人たちがいて、大自然の澄んだ空のような瞳の子供たち。環境は厳しいですが、そんな素敵な舞台がそこにはあります。
関連リンク ・外務省:ネパール http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nepal/index.html ・Wikipedia:ネパール http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB ・OKバジの部屋//ティハール http://www.tihal.com/OK/okbaji.html |
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