Youth-Acty!
国際ボランティア学生協会 危機対応研究所では、2007年10月1日(月)、キャロットタワー5階講習室(三軒茶屋)において、「危機管理ワークショップ」を実施しました。
世田谷文化生活情報センター 生活工房の職員に対する危機管理意識の向上と防災訓練プログラムの一環で、月例会議の最後のプログラムとして2時間の「火災時対応図上演習」を行いました。
指導員は、危機対応研究所・宮崎猛志所長。
キャロットタワー3階、4階、5階の平面図・天井伏図を使用し、消火器等の消火設備、防火・排煙設備等を確認し、「消防計画」及び「防災マニュアル」に則った火災発生時図上演習・想定訓練を行いました。
これは被害想定を基に、通報・連絡-初期消火-避難誘導-安全防護-応急救護と想像力を働かせて、図面上に印や書き込みをしながら対応について活発な議論を行い、イメージを共有する参加方の防災訓練です。
参加者からは、「消火器の位置から再確認できた」「全員の動きを俯瞰して考えられた」等などの評価をいただきました。今後は、多くの市民が来場する施設の性質上、応急救護講習会の導入について提案・検討いただいています。
◇◇◇◇◇危機対応講習 開催中◇◇◇◇◇
国際ボランティア学生協会 危機対応研究所では、危機に対する個人や組織体の対応について、「危機対応講習」を開催しています。
■講習科目例心肺蘇生法、包帯法、止血法、搬送法、AED取り扱い、など
■講習時間や場所、人数、料金など詳細については、お問い合わせください。
■地域の防災訓練やイベントの救護補助も行っております。詳細は、お問い合わせ下さい。
■お問合せ先国際ボランティア学生協会 危機対応研究所TEL/FAX 03−3418−1840E-mail ivusa-office@ivusa.com