Youth-Acty!
本協会は、10月13日に開催された滋賀県「びわ湖・藻刈りまっか」イベントに参加した。作業に当たると同時に、受付などのスタッフも務めた。
当日は、本協会・関西支部に在籍する学生会員54名、一般参加者と併せて約120名で藻の回収にあたった。
刈り取った藻は、15トンほどになった。
◆◆◆活動レポート◆◆◆
朝8時30分より大会の準備開始 知事も駆けつけ共に作業
IVUSAテントで地元高校生と交流 湖岸から刈り取った藻を網袋で回収
ボートに乗り湖上からも藻を刈り取る 刈り取った藻は4tトラックへ回収
滋賀県「びわ湖・藻刈りまっか大会」
■開催趣旨
近年、琵琶湖の藻(水草)が著しく増加し、周辺地域の生活や産業に大きな影響をもたらしています。
しかしかつて藻は堆肥として利用され、資源の有効利用と環境の保全が生活の中で実践されてきました。
そこで昨年より滋賀県知事を先頭にして、県民や事業者が協力し、藻の回収・有効活用のため「びわ湖・藻刈りまっか大会」を開催しました。
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/dg00/20070919.html
■日時平成19年(2007年)10月13日(土)10時〜
■場所びわ湖 「大津なぎさ公園膳所・晴嵐の道」の湖岸・湖上
■活動内容
湖岸・湖上での藻刈り作業の体験
環境学習
琵琶湖の藻の標本作り教室
藻刈り風景の展示
藻の種類、分布状況、生態・特性の紹介
■主催
滋賀県 財団法人淡海環境保全財団
■協力
滋賀県漁業共同組合連合・社団法人滋賀県造園協会・大津市・財団法人大津市公園緑地協会・琵琶湖環境科学研究センター・琵琶湖博物館・NPO法人国際ボランティア学生協会・えち川川あそび会
■本協会参加者
54名
■本協会活動内容
・湖岸からの藻の刈り取り作業
・藻の回収スタッフ
・受付スタッフ
・救護スタッフ
■ivusaテントブース出展
・ivusa紹介展示
・市民の声(アンケート)の収集
・新聞配布
・救護所・休憩所の設置
お問合せ先
国際ボランティア学生協会
TEL/FAX 03−3418−1840
E-mail ivusa-office@ivusa.com