Youth-Acty!
来年、再びカンボジア小学校建設活動を実現するために、11月30日に三軒茶屋で募金箱設置活動と新宿で募金活動をしました。
昼に学生22名が手分けして三軒茶屋で募金箱設置活動を行い、夜には新たに22名の学生が加わり、計44名で新宿にて四箇所に分かれて募金活動を行ないました。
参加者の多くが1年生で初めての募金箱設置活動。最初はどうやっていいかわからず、苦労していましたが、先輩のやり方を見て、試行錯誤し、設置活動の終盤には先陣を切って募金箱を設置してもらえるようにお店の方に交渉している1年生もいました。その甲斐あってか15個の募金箱を新たに設置させていただくことができました。
夜には新宿で学生44名が四箇所に分かれて募金活動の呼びかけを行ないました。
寒空の下、生きるために(?)ではなく来年、カンボジア小学校の建設活動を行なうために皆、寒さに負けぬよう一生懸命声を上げ、募金の呼びかけをしました。
2時間半の募金活動で430名の人に活動に賛同していただき、いただいた募金の総額は98,162円にもなりました。
以下参加者の声です。
三軒茶屋での募金箱設置活動では飲食店や花屋のお店を伺って 募金箱を設置してもらおうというものでした。最初は先輩たちがお店の店長さんたちに募金箱の設置について活動内容などを説明している のを聞いているだけでしたが、途中から僕や他の1年生も先輩たちに混ざって説明しました。僕はこの活動を通して、どうやったら話を聞いていただき、私たちの活動に賛同していただけるかを考えさせられました。
新宿での募金活動は4か所に分かれて活動しました。同時にカンボジア小学校建設募金を呼びかけるためのビラも配りました。 僕は募金活動も初めての活動だったので、声出しに苦労しましたが、先輩たちのアドバイスや積極的に募金を呼びかける姿勢に励まされて、頑張る気持ちが出てきました。
新宿では年配の方から若い人まで、かなり多くの人が募金してくれました。中には、「頑張ってね」と声をかけてくれる人もありました。この日はとても寒かったのですが、声をかけてくれた人の思いやりで、僕はなんとも言えない温もりを感じました。
僕がこの二つの活動を通して一番に得られたことは、カンボジアに行って、小学校を建てたい、子どもたちの笑顔を見たいという気持ちが強くなったことです。今度は僕が、カンボジアの子どもたちに温もりを伝えられたらいいなと思います。これからも、色んな活動に積極的に参加したいと思います。
(千代田支部法政大学1年 安藤 祐貴)