
| IVUSAとは 国際協力・環境保護・福祉活動・災害救援等、社会のために自分の持っているパワーと感性を活かしたい。そんな学生をサポートするのがIVUSA(イビューサ)です。IVUSAは、国際ボランティア学生協会(International Volunteer University Student Association)の頭文字I・V・U・S・Aを抜き出したものです。 IVUSAは活動を通じて社会に貢献し、参加した学生は活動を通じて様々なことを学びます。 「何かをやってみたい」「自分の可能性を試したい」と考えている学生達の力を結集し、彼らのパワー・感性・動員力を最大限に活かした活動を展開していきます。 社会活動以外にも、組織的訓練(緊急時対応・救急法・合宿・研修会・講演会・会報の発行等)と会員のコミュニケーションを図りながら、知識・技術の向上に努め社会に貢献できる人材の輩出と、国際化・高齢化・環境問題等、社会のニーズに応えることのできる組織力のある団体を 目指しています。 |
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IVUSAの始まり IVUSAの前身は、1992年に国士舘大学で行った「夢企画」でした。学生から募集された「夢」は様々な分野にわたっていましたが、中でも社会に貢献したいという企画の多く、その中の「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生の熱意で、IVUSAが組織化されました。 現代の学生は、利己的で社会活動に無関心なのかと思われていますが、「社会に対して何かやりたい」と考える学生がたくさんいたのです。 過去14年間の活動に参加した26.079名の学生達は、「多くの人々と触れ合い、共に活動する事により様々なものを学びました。その舞台が、たまたまボランティア活動だったのです。」と、感想を述べています。 そこには奉仕の心は無論あった事でしょうが、仲間をはじめとする様々な人と、同じ場所で同じ時間を共有したという感動に溢れていました。 先行き不透明で、なおかつ地球規模での思考が必要とされる時代の中で、日本人が忘れかけている「優しさ」や、共に助け合わなければ生きて行けないことを、私たちは活動を通して学生達はしっかりと理解し、多くの人に知っていただきたいと思っています。 |